![[茶道稽古]7月の稽古菓子 蛤に入った宝石「浜土産」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_59d137005f964300ae354feba4a743fc~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_59d137005f964300ae354feba4a743fc~mv2.webp)
![[茶道稽古]7月の稽古菓子 蛤に入った宝石「浜土産」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_59d137005f964300ae354feba4a743fc~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_59d137005f964300ae354feba4a743fc~mv2.webp)
[茶道稽古]7月の稽古菓子 蛤に入った宝石「浜土産」
今年も取り寄せさせていただいた、籠に入った宝石みたいな菓子、亀屋則克さんの「浜土産(まはづと)」。稽古にお出ししたら、「あれから1年経ったのですね」と、去年のことを覚えて下さっていた生徒さんも。 蛤の中からぷるんと現れる琥珀寒のビジュアルと、しょっぱい大徳寺納豆が唯一無二。...


『篠田桃紅展』を訪れて:<後半>茶杓の銘に思いを馳せることについて
たった1つの、文字に自分の感覚をどこまで震わせることができるのか。例えば「火」というそのカタチを取り去った時、そこには何が残るのか。その何かを、心で筆で懸命にあらわしている緊張感を桃紅の作品から感じました。 (『篠田桃紅展』を訪れて:<前半>カタチと心)...


『篠田桃紅展』を訪れて:<前半>カタチと心
『篠田桃紅展』を訪れました。 1913年に生まれた桃紅。5歳ころから父に書の手ほどきを受ける。形式ばった書ではなく、当時は理解されることが難しかった抽象表現を貫く。戦後40歳を越えてニューヨークへ。58年に帰国し後、壁画や壁書、レリーフといった建築に関わる仕事や、リトグラフ...


TEA Experience Tour 参加者インタビュー「豊かになるってこういうこと(IT会社役員Fさん)」
全3回の茶の湯体験会「TEA Experience Tour」では、おもてなしだけではなく、アート、デザイン、ロジックが互いに織り成す、知的ワンダーランドな茶道の魅力をご案内しています。感性と論理をつなげることは、今やビジネスの現場でも必要なスキルとなりつつあります。...


ワークショップ『TEA Knowledge HIKE』 準備中
人、所作、道具、空間、時間がインタラクティブに関係し合うお茶の世界。 稽古を続けていただいている生徒のみなさんも、お茶というのはいわゆる稽古だけでは完結しないということを、感じ取っていただいているかもしれません。お茶をより深く感じるには、普段の稽古から少し離れることも時には...
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