![[ 稽古 ] 講師・上級・中級の方の許状引渡式が終了しました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.jpg/v1/fill/w_332,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.webp)
![[ 稽古 ] 講師・上級・中級の方の許状引渡式が終了しました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.jpg/v1/fill/w_323,h_243,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.webp)
[ 稽古 ] 講師・上級・中級の方の許状引渡式が終了しました
先日、講師・上級・中級の方の許状引渡式を無事終えることができました。 一番昔から稽古に通って下さる生徒さん、7年目だそうで感慨深いです。たった二人で始めた教室、最初は盆略からスタートし、その都度必要な道具を買い揃えていきました。ここまでお付き合い下さり嬉しいです。 当時は真台子を購入するなんて夢にも思っていませんでしたが、それは生徒さんも同じなようで、こんな点前を次は自分がするとは想像だにしていませんでしたと。おそらく大半の方が感じていることだと思いますが、「気づけば遠くに来たもんだ」と、自分で以外の力がゆるりと、でもしっかりと良い方向に働いているのが茶道の世界の楽しさでもあります。 ライフイベントで生活が変わっても稽古に通って下さる方、いつも熱心に稽古や茶会に来てくださり、とても心強く頼りにしている方、お仕事が大変お忙しい中でも笑顔で続けて下さる方など、それぞれに始めたきっかけも異なりますし、人生経験も違いますが、みんなお茶が好きで仲間が大切で、この場を大事に思ってくれていることは同じです。本当にありがたい限りです。今回の会にご参加叶わずお二人
2月9日
![[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.jpg/v1/fill/w_332,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.webp)
![[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.jpg/v1/fill/w_323,h_243,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.webp)
[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。
情報の摂取が加速し、効率や即効性が重視される現代。 私たちは、あえてその流れから一歩身を引き、畳の上で「センス」を磨く時間を共有しています。 なぜ今、茶道なのか。 なぜ「センス」を稽古する必要があるのか。 2025年が終わろうとしています。振り返りとして、私たちが大切にしている軸を改めて言葉にしました。 「ありのまま」をみつめる TEA HOUSE SETAGAYAは、生活や仕事に活かせる「センスを高める」茶道をコンセプトとしています。 お茶の世界は「非日常」と「日常」、「ロジカル」と「クリエイティブ」といった、両極にあるものの間を絶えず往き来します。 稽古を通じてこの往復を繰り返すことで、ものごとの微細な変化を少しずつ感じ取れるようになり、自分の心や対象を「ありのまま」に見る力がついてきます。 私たちが考えるセンスとは、その「ありのまま」に触れたときに、心がどう動くかという「感性」の解像度のことです。 実践・感受性・内省のサイクル その解像度を高めるためには、ただ内にこもるのではなく、身体を通じた「実践」が必要です。 点前の型を繰り返す「実践」
2025年12月17日
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_332,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_323,h_243,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。
今回は2日間にわたって。お客様にゆったりとしていただきたいという思いから、先生のご息女ご夫婦でもあり、私の兄姉弟子でもある吉森先生のご意向でもありました。 五島美術館には多くの思い出があり、先生の師匠もここで度々茶会をなされました。先生は、 五島慶太氏の水差し「破袋」 で点前なさったとか。現在は五島美術館で収蔵されており、ガラスの向こう側でしか拝見できない私からすると、まるで夢のようです。そして、私と先生が偶然出会ったのもこの五島の庭でした。 小春日和の美しい日。生徒も大勢参加してくれました。初日のメンバーと一緒に。 茶会当日、前から気にしていた曇空はどこへやら、よい茶日和となりました。 先生の休憩の合間に、生徒が抹茶を点てくれていたようで、心温まりました。 寄付きでは、本日のために誂われた「立青台」が。先生がお座りになって急須で香煎をお汲みくださいました。 九十をお迎えになる先生、体調が芳しくない日も増え「茶会、無事開けるかしら…」と周囲が案じる瞬間も何度かありました。あたたかく日が差しこむ中、笑顔でお座りになっている先生のお姿を拝見し、思わず
2025年12月3日




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