![[ 茶会 ]星合の茶会のご案内](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.webp)
![[ 茶会 ]星合の茶会のご案内](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.webp)
[ 茶会 ]星合の茶会のご案内
七夕の頃、五島美術館にて開かれます「星合の茶会」にて、薄茶席をお預かりすることとなりました。 私が長年お世話になり、茶人としても深く尊敬している兄弟子・吉森宗浩先生が教授を拝命され、その記念のお茶会となります。 お茶の楽しさや豊かさを教えていただいた兄弟子。当日はどんな物語が待っているのだろうと、今から私自身とても楽しみにしております。 星霜軒・四睡居の皆様とともに、心を込めて皆様をお迎えいたします。 お茶のあとは、五島美術館のお庭や展示もゆっくりお楽しみいただけます。夏のひとときを味わいに、ぜひお運びください🎋 ご参加希望の方は、ご希望のお時間と人数をTEA HOUSE SETAGAYA InstagramDMまたはメールにてお知らせください。返信をもって受付とさせていただきます。 メールはこちらに contact@teahouse-setagaya.com 以下、吉森先生のご案内文より ——— 日時:7月4日(土)・5日(日)10:00〜17:00 場所:五島美術館(東京都世田谷区上野毛3-9-25) 主催:松浦ひかり先生...
![[ 稽古 ]松滴庵の小間で学ぶ、静けさ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.webp)
![[ 稽古 ]松滴庵の小間で学ぶ、静けさ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.webp)
[ 稽古 ]松滴庵の小間で学ぶ、静けさ
先日、品川歴史館内にある茶室「松滴庵」にて、小間でのお稽古を開きました。 「松滴庵」は、上野の東京国立博物館に現存する茶室「六窓庵」を手本として建てられた茶室で、かつては政財界の著名人を招いた茶会も数多く催されていたそうです。 『小間』というのは四畳半以下の小さな茶室のことと定義されていますが、そもそも小間の発生した経緯や、茶道の歴史などを座学でお伝えすることからスタート。 茶道の歴史は、単なる作法ではなく、人々の暮らしや価値観と深く結びついています。だからこそ、歴史や風俗を交えながら学ぶことで、お稽古の理解はぐっと深まるように感じています。 広間ではつづけて生徒さん同志で茶箱の練習をしていただき、残りの方は小間へ。 今回の小間は、二畳中板。通常、小間は畳のみで構成される事が多いですが、「中板」と呼ばれる板が中央に横たわることで、空間全体に凛とした緊張感が生まれます。わずかな構成の違いだけで、場の空気がここまで変わることに、改めて驚かされました。 主客に分かれてのお稽古では、点前をする生徒さんたちが、普段よりも低い茶道口や中板の位置に少し戸惑いな
![[ 稽古 ]講師補のご紹介 ― 受け取ったものをつないでいく](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.webp)
![[ 稽古 ]講師補のご紹介 ― 受け取ったものをつないでいく](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.webp)
[ 稽古 ]講師補のご紹介 ― 受け取ったものをつないでいく
茶道教室を初めて7年目、長く通ってくださっている生徒さんたちが、日々の積み重ねの中で少しずつ成長されてきました。 所作や理解を深めるだけでなく、それぞれがご自身の中に軸を持たれていることを、日々感じています。 自然とまわりの方へお声がけをされたり、さりげなく支え合う場面が増えてきました。そのような流れを受けて、「講師補」という形でお稽古に関わっていただく機会を設けることにいたしました。 講師補の方々には、通常のお稽古に入っていただきながら、茶会の運営や、日々のお稽古の中で感じたこと・学びをもとにした発信にも関わっていただく予定です。新しい視点を通しての、教室の空気や茶道の楽しさお伝えしていけたらと考えています。 「好きな茶道を知っていただきたい」「生徒さんの学びの積み重ねが巡っていくような場を増やしていきたい」という思いが、このような形になりました。これからの励みにもなっております。 茶道は、受け取ったものを次へと手渡していく中で続いていくものだと思います。この取り組みもまた、根づいていけばと思っています。 「講師補」のご紹介 田島 講師補.


2026年・夜桜能へ ──雪のように桜が舞う中で
今年も生徒さんたちとともに、靖國神社で行われる恒例の「夜桜能」へ足を運びました。境内に入った瞬間、夜気の中にふわりと漂う桜の香り。照明に照らされた花びらが雪のように降りしきり、まるで別世界へと誘われるようでした。 みんなでひらひらと舞い落ちる桜を見上げながら、期待に胸をふくらませ、春の夜にだけ開く特別な扉をくぐるような高揚感がありました。 開演、役者の小袖がそよ風を受けてふわりと膨らみ、そこへ桜の花びらが絶妙なタイミングで舞い降りてきます。舞台と私たち観客の間に落ちていく花びらが、まるで自然が演出を手伝ってくれているかのようで、その光景に思わず息を呑みました。 自然と舞台が一体となる瞬間を体験できるのは、屋外で行われる「夜桜能」ならではの醍醐味。静寂の中に木々の気配が混じり、舞台の世界の奥へと誘われる感覚。 能役者のわずかな動きは、常に緊張感と精密さを伴っていますが、夜桜能ではその繊細な動きが夜の空気と溶け合い、より幻想的に見えます。 “ぴた、と位置を変えずに立ち続ける”という一見簡単そうで実は至難の業。動いているのに動いていないように見える、あ
![[ EVENT ] 報告 | 鳳明館旅館「お茶席と瞑想」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_4f7cfc97922d41dcad36dd585081e3f7~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_4f7cfc97922d41dcad36dd585081e3f7~mv2.webp)
![[ EVENT ] 報告 | 鳳明館旅館「お茶席と瞑想」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_4f7cfc97922d41dcad36dd585081e3f7~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_4f7cfc97922d41dcad36dd585081e3f7~mv2.webp)
[ EVENT ] 報告 | 鳳明館旅館「お茶席と瞑想」
先日、 文京区・鳳明館旅館本館にて「お茶席と瞑想」 のイベントを開催いたしました。120年の時を重ねた木造建築の静けさに包まれながら、学び・瞑想・お茶という三つの体験をゆったりと楽しんでいただく会となりました。 今回の会は、「文京区の歴史建物について学ぶ会」の皆さまよりお声がけいただいたことがきっかけでした。歴史ある建物をどのように保存し、未来へとつなげていくのか――その想いに私も深く共鳴し、ぜひご一緒させていただきたいと、お受けすることにいたしました。 本館は4月末より改修工事に入るため、今回のイベントは改修前の貴重なタイミング。古い建物に足を踏み入れた瞬間に広がる、静謐で温かい空気。参加者の皆さまが自然と館に愛着を深めていく姿が印象的でした。 古い建物は“使われる”ことでこそ息を吹き返します。ただ保存されているだけではなく、実際に人が集い、体験し、楽しむことでこそ、その価値が未来へ受け渡されていく。今回の茶席と瞑想の会は、まさにその考えを形にした時間となりました。 【知】鳳明館女将による歴史レクチャー 120年の歩み、建物に宿る文化のお話は、
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