![[ EVENT ]🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.webp)
![[ EVENT ]🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.webp)
[ EVENT ]🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」
※このイベントは終了いたしました 🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」 春の静けさを味わう夜に開催いたします。少しずつ春に近づく朧月夜のもと お茶と呼吸がひとつになる穏やかな時間を。 香り、お点前の所作、音の静けさ。 五感を澄ませて“今”に戻るひとときをご一緒に🙏 #抹茶と瞑想のひととき ⸻ 2026年2月23日(月・祝) 18:30〜20:00 📍 会場:目白庭園「赤鳥庵」 (※JR山手線「目白駅」徒歩約5分) 👥 定員:15名 💰 参加費 3,500円(お抹茶・お菓子付) ※お申し込み後に振込先をご案内します。 ※お申し込み締め切りは2月15日(日)まで ※ お申し込みの際は ・氏名 ・電話番号 ・人数 を必ず明記してください。 ⸻ 🍃 内容 ・中村宗晶による 茶道レクチャーとミニ茶会 @teahouse_setagaya ・日本瞑想協会認定コーチ RIO による 瞑想体験 @rio_umezawa ⸻ 🧘♀️ お願いごと ・正座やあぐらを組みますので、ミニスカートやデニムはお控えいただき、リ
![[ EVENT ]TEA Knowledge Outside #05「茶×バレエ」 レポート](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_7934685597a942dba5e61fb8dc53e621~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_7934685597a942dba5e61fb8dc53e621~mv2.webp)
![[ EVENT ]TEA Knowledge Outside #05「茶×バレエ」 レポート](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_7934685597a942dba5e61fb8dc53e621~mv2.png/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/2989cc_7934685597a942dba5e61fb8dc53e621~mv2.webp)
[ EVENT ]TEA Knowledge Outside #05「茶×バレエ」 レポート
お茶とは一見関係のなさそうな「異分野の体験」を互いにお裾分けすることで、茶とのリンクをみんなで探る会 「TEA Knowledege Outside」 。 バレエ暦20年以上、講師としても長年活躍されてきた生徒さんに「そもそもバレエとは、とその歴史。見どころや茶道と似通っている点」などをお伺いしながら、みんなで「茶×バレエ」の世界を探っていきました。 <レジュメ> ・バレエの歴史 ・バレエと茶の共通点と異なる点 本番 稽古 ・それぞれの発展の仕方 質疑 ・身体の使い方で気をつけていることは? ・振り付けをどう覚えていた? ・その他 バレエには引退があるが、茶道は先輩もずっと続けているので、長い付き合いになることが嬉しいと仰っていた事が印象的でした。 最も共感できた点は、所作の予習復習の仕方です。講師をしてくれた彼女は、社中の中でも点前が美しく、ミスや手順の抜けも少なく、そのヒントを皆知りたがっていました。 講師曰く、 稽古前にメモ見ながら点前を思い出して 抜けている部分を稽古で確認 できないことを見つけることが大切! この方法はとても重要
![[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.webp)
![[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.webp)
[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。
情報の摂取が加速し、効率や即効性が重視される現代。 私たちは、あえてその流れから一歩身を引き、畳の上で「センス」を磨く時間を共有しています。 なぜ今、茶道なのか。 なぜ「センス」を稽古する必要があるのか。 2025年が終わろうとしています。振り返りとして、私たちが大切にしている軸を改めて言葉にしました。 「ありのまま」をみつめる TEA HOUSE SETAGAYAは、生活や仕事に活かせる「センスを高める」茶道をコンセプトとしています。 お茶の世界は「非日常」と「日常」、「ロジカル」と「クリエイティブ」といった、両極にあるものの間を絶えず往き来します。 稽古を通じてこの往復を繰り返すことで、ものごとの微細な変化を少しずつ感じ取れるようになり、自分の心や対象を「ありのまま」に見る力がついてきます。 私たちが考えるセンスとは、その「ありのまま」に触れたときに、心がどう動くかという「感性」の解像度のことです。 実践・感受性・内省のサイクル その解像度を高めるためには、ただ内にこもるのではなく、身体を通じた「実践」が必要です。 点前の型を繰り返す「実践」
![[ EVENT ]TEA Knowledge Outside #05「茶×バレエ」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_e848c19c0c9d4307a152ace5d08ef3d8~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_e848c19c0c9d4307a152ace5d08ef3d8~mv2.webp)
![[ EVENT ]TEA Knowledge Outside #05「茶×バレエ」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_e848c19c0c9d4307a152ace5d08ef3d8~mv2.png/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/2989cc_e848c19c0c9d4307a152ace5d08ef3d8~mv2.webp)
[ EVENT ]TEA Knowledge Outside #05「茶×バレエ」
お茶とは一見関係のなさそうな「異分野の体験」を互いにお裾分けすることで、茶とのリンクをみんなで探る会「TEA Knowledege Outside」。 今回はバレエの世界を覗いてみます。身体を使って芸術的な表現をするバレエ。振り付けや正しいポジションの覚え方など、どのように工夫しているのでしょうか。 圧倒的な美に対する哲学、身体性、物語の表現は茶の参考になりそう!と感じながらも、具体的なことは解明できず今に至ります。 バレエ講師としても活躍されてきたゲストに「そもそもバレエとは、とその歴史。見どころや茶道と似通っている点」などをお伺いしながら、みんなで「茶×バレエ」の世界を探っていきたいと思います。Zoomでの実施ですので、お気軽にご参加ください。 生徒のほか、TEA HOUSE SETAGAYAの体験会や抹茶レッスンを受けて下さった方も対象です。 —— TEA Knowledge Outside #05 「茶×バレエ」 バレエは・身体・哲学・美の師匠?! <On zoom> ・日程 2025年12月15日(月) ・時間 21:00-
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。
今回は2日間にわたって。お客様にゆったりとしていただきたいという思いから、先生のご息女ご夫婦でもあり、私の兄姉弟子でもある吉森先生のご意向でもありました。 五島美術館には多くの思い出があり、先生の師匠もここで度々茶会をなされました。先生は、 五島慶太氏の水差し「破袋」 で点前なさったとか。現在は五島美術館で収蔵されており、ガラスの向こう側でしか拝見できない私からすると、まるで夢のようです。そして、私と先生が偶然出会ったのもこの五島の庭でした。 小春日和の美しい日。生徒も大勢参加してくれました。初日のメンバーと一緒に。 茶会当日、前から気にしていた曇空はどこへやら、よい茶日和となりました。 先生の休憩の合間に、生徒が抹茶を点てくれていたようで、心温まりました。 寄付きでは、本日のために誂われた「立青台」が。先生がお座りになって急須で香煎をお汲みくださいました。 九十をお迎えになる先生、体調が芳しくない日も増え「茶会、無事開けるかしら…」と周囲が案じる瞬間も何度かありました。あたたかく日が差しこむ中、笑顔でお座りになっている先生のお姿を拝見し、思わず
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