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[TEA Experience Tour] 海外での暮らしを経て、あらためて日本文化を知る

  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

お茶の世界を巡る全3回の体験会「TEA Experience Tour」。今回ご参加くださったのは、海外で暮らした経験をお持ちの方です。


海外で広がる抹茶ブームを目にするなかで、日本人として抹茶や茶道のことをもう少し知りたいと思われたことが、参加のきっかけだったそうです。



海外で過ごしたからこそ、あらためて関心が深まった日本の文化。抹茶についての知識だけではなく、茶道の所作や、その背景にある歴史や考え方にも触れてみたいと、全3回の体験会にご参加くださいました。


いただいた感想をご紹介します。


①体験会を受けようと思った理由は?

海外での抹茶ブームに興味を持ち、日本人として、もう少し抹茶のことを知りたいと思ったからです。また、茶道の所作を知ってみたいという、純粋な興味もありました。


②体験前後での気持ちの変化など、ありましたか?

体験前に想像していた以上に、茶道には細かな部分までさまざまな意味やこだわりがあり、とても奥の深い世界だと感じました。

茶道がどのような目的で行われ、その形がどのような歴史の中で育まれてきたのかを知ることで、なぜこのような型や作法があるのか、その理由を少し理解できたように思います。


③体験会全体についてのご感想をお聞かせください。

茶道の導入として、非常にわかりやすい体験でした。

第1回、第2回で、茶道の歴史や考え方、所作について学んだ後に、第3回のお茶会を体験したことで、ただ畳の上に座っている時間の感覚も、それまでとは変わったように感じます。



——


3回にわたり、本当にありがとうございました。

海外で抹茶が広く親しまれるようになった今、日本人である私たちも、抹茶や茶道について尋ねられる機会が増えているのかもしれません。


けれど、身近にある文化ほど、あらためて学ぶ機会は少ないものです。

海外での経験をきっかけに、ご自身の国の文化へと目を向け、型や作法の背景にある理由まで知ろうとしてくださったことを、とても嬉しく感じました。


そして、第1回、第2回で得た知識が、第3回のお茶会での「時間の感覚」を変えたというお言葉も、印象に残りました。

知識を得ることで、それまで見えなかったものが見え、同じ空間の感じ方まで変わっていく。それもまた、茶道を学ぶ面白さの一つなのだと思います。


この体験を入り口に、これからも日本文化やお茶の世界を楽しんでいただけましたら幸いです。

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たくさんの方と、この楽しい世界を分かち合いたいという思いでスタートしたTEA Experience Tour。


私が茶道を始めたばかりの頃、堅苦しさやハードルの高さという思い込みの向こうに、知的で柔軟で、冒険的な面白さが詰まっていることに気づいたのでした。


この体験会の対象は未経験の方です。


茶道には興味があるけれど、少しハードルが高そうで……と思われている方も、ぜひご参加ください。


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お茶の世界を巡る全3回の体験会「TEA Experience Tour」は、参加者を随時募集しています。詳細はHPをご覧ください。

© TEA HOUSE SETAGAYA茶道

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