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[茶道稽古]2022年1月の稽古 掛け軸の扱い方を学ぶ
2022年2月15日
読了時間: 1分
更新日:2022年8月16日
掛軸の掛け方、仕舞い方の練習をしました。

私が師匠から教わった主なポイントは、きつすぎず緩すぎず巻きあげる事。下ろす時はゆっくりと。そうすることで掛軸に皺がよらず、長く美しいままを保つ事ができます。次開けてみたら皺が…なんていうことは悲しすぎますものね。
菓子の銘は「下萌」。外は寒くとも土の中では確かに春の準備が始まっています。
師匠の軸は触るのも恐れ多く、万が一皺にさせてしまったらと思うと練習をさせていただくのも気が引けたことを思い出します。こんな未熟者にも機会を与え練習させていただいたからこそ、私が生徒さんに教えて差し上げる事ができるのですね。
生徒さん達はこの稽古が終わった後、「掛軸を見る目が変わりました。」「丁寧に見つめようと思いました。」と自身の変化に気づいてくださったようで、集中しすぎて大変だったとは思いますがよくやって下さいました。毎日が新しい発見です。
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