[茶道稽古]2023年 赤鳥庵にて初釜を行いました。
- 2023年1月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年1月10日
赤鳥庵をお借りしての2023年初釜、無事終えました。

嬉しいことに、一緒に学ぶ生徒さんの数も増え総勢20名で、ちゃんと進められるだろうかと少し不安でしたが、各持ち場のリーダーを先頭にみなさんが各々の働きをしっかりされていて目を見張り、目を細めた1日でした。
初めてご参加された方が、「茶道をされていると、先を読む力が付くのでしょうか。みなさんとても手際が良くて、驚きました」と仰っていたほどです。
点心斑、薄茶斑、濃茶斑のみなさん。
お弁当とお酒は生徒さんに選んでいただきました。お弁当は「青山」、お酒は創業333年を迎える丸石醸造さんの「二兎」。「二兎追うものしか二兎を得ず」のコンセプトに共感です。餅つきしている兎のラベルにご注目。
3回目の初釜と、教室の歴史は浅いですが、それでも先生や先輩方に支えられてここまで来たこと、生徒さん達と一緒に成長してきた事の歴史はありますので、その交流の証をあちこちに込めた会にさせていただけたかと思います。

花びら餅をいただくと、新年を迎えた!という気になります。太市さんが朝一で配送してくださいました。出来たては格別です。今年の干支の茶碗は花兎。毎年1つづつ干支の茶碗を揃えていますが、この兎に会えるのは今年の年末と12年後。次の兎年にも、皆で元気に初釜を迎えられますように。
薄茶点前は直前に生徒さんにお願いしましたが、きっちりと準備され、美しい席でした。曽祖母様の代から茶道をされており、今回大切に受け継いだ淡々斎の茶杓と曙棗を持参して下さいました。

教室を開いて初めての初釜を迎える際に、叔母が送ってくれた「逢福」の掛け軸と、先生がお貸出し下さった飾り紐の海老と共に。
道具も権威もない教室ですが、私の宝は皆さんだなぁとしみじみ感じました。更にお一人お一人と交流を深めながら、茶道の良いところを存分に広めていきたい。一緒にその活動をしてくださる方が増えましたし、あらためて良い一年になるぞ!という気持ちです。 みなさん、本当にお疲れ様でした。
























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