

デザインする茶道について
日本の美意識や魅力、わたしたちの生活をより深める知恵が茶道には詰まっています。ですが、なんとなく日本文化の良さは感じているけどきちんと説明できない。日本人や日本文化の魅力について、海外でアピールしきれない人が多いのが現状だと思います。そしてそれをもどかしいと感じている方も多...


「ニューヨーカー 織部に挑む(2004年)」を観て
NHK BS プレミアムで「ニューヨーカー 織部に挑む(2004年)」が再放送されました。2003~4年にかけて、メトロポリタン美術館で日本陶芸展「織部」展が開催された際に、陶芸家・坂爪勝幸さんの指導のもとニューヨーク大学の学生たちが、織部の特徴を意識した陶芸制作に挑戦する...
![[美術館巡り]「石岡瑛子回顧展 血が、汗が、涙がデザインできるか」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0a8b2f68733444308de5712d64116421~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_0a8b2f68733444308de5712d64116421~mv2.webp)
![[美術館巡り]「石岡瑛子回顧展 血が、汗が、涙がデザインできるか」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0a8b2f68733444308de5712d64116421~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_0a8b2f68733444308de5712d64116421~mv2.webp)
[美術館巡り]「石岡瑛子回顧展 血が、汗が、涙がデザインできるか」
「血が、汗が、涙がデザインできるか」つまりは情熱をデザインできるかということ。 三部構成にわたり、「そしてあなたはどうなの?」と常に問いを投げかけられる感覚。思考することは美しくて時につらくて楽しい、ということを改めて感じた展示。 1 Timeless:時代をデザインする...


TEA HOUSE SETAGAYAのコンセプト "センスを高める"
今年2021年の2月で教室オープンから2年が経ちました。 当初かかげていたコンセプト、”センスを高める茶道教室” という意識は変わりませんが、どのように伝えていくかが明確になってきました。 人は「ありのまま」の個性があり、それを発見していく事が肝だということ。それが見えない...
![[美術館巡り]「茶道具取合せ展」五島美術館](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_e6fb4e3568da4d4d8f0b25f40c5829af~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_e6fb4e3568da4d4d8f0b25f40c5829af~mv2.webp)
![[美術館巡り]「茶道具取合せ展」五島美術館](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_e6fb4e3568da4d4d8f0b25f40c5829af~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_e6fb4e3568da4d4d8f0b25f40c5829af~mv2.webp)
[美術館巡り]「茶道具取合せ展」五島美術館
朝茶会を終えて、そのまま自転車で五島美術館へ。 10時からオープンで10時5分に着きましたので一番乗りでした。 利休の横雲の文、楽茶碗、光琳。気になったものをラフにスケッチしておくと記憶の引き出しに残りやすいなぁと 思います。昔の方は名前の付け方のセンスがとっても素敵。図録...
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