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茶道教室を開いて1年が過ぎました
- 2020年3月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年4月27日
私がやっている茶道教室がやっと1年を過ぎました。
気持ちはあれどお道具も生徒さんもいなくて、そんな中、前職でインターンとして来てくれた方がぜひ習いたいと声をあげてくれました。とても嬉しかったことを覚えています。
狭い部屋で掛け軸をかける事もあまりできませんでしたが、2人で季節を楽しみながら所作や手順も手を抜かずに頑張ってきました。

「はちのや」さんの春風きんとん 繊細で軽やか
ゆっくりとですが、ここに来てくれる方も増えてきました。そしてつい先日、生徒さん同士でお客様とお茶を点てる役割を分担しながらのお稽古ができました。私が何もせずでもお茶が入り、それをゆっくりと受け止めるお客様役がいて。とっても素晴らしい光景でした。

何も言わず間に事が運んでいくことって、想像以上に大変なことだと思います。いろんな準備が必要手順をお互いにわかっていて、だからこそ言葉もいらなくて。緊張は少しあるけれども、そこに美味しいお茶をいただこうってお互いの努力と気持ちがあって感動です。。
なかなか茶道は難しくて緊張するからとか、敷居が高いからとか思われがちですが。。実際そうだと思います!笑
どなたかに怒られるかもですね。

確かに茶道には格というものがあって、知らない人からしたら地雷でしかないと思います。私はとっても怖かった。だけど、それは茶道をする人たちでそれぞれに極めればいいと思います。「道」だから。
それとはまた違ったお茶の魅力、一服のお茶を味わって、みんなで気持ちいい空間を作ってただお茶を楽しむ。「茶の湯」の良さも同時に伝えていきたいです。
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