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[稽古]稽古第3回目 できる自分を意識する
- 2020年2月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年5月24日
今月新しく入門くださった生徒さん、本日第3回目のお稽古です。
新型コロナウィルスの話題でもちきりの本日、ウィルスと戦うには自分の免疫力を高めることが有効ですねという話になりました。
今晩は早速免疫力アップメニューを取り入れました。
豚肉とネギとニラの炒め、さやいんげんの卵とじ、長芋の照り焼き、しめじとジャガイモのお味噌汁。
さてお稽古です。

テーブルでの盆略点前の続きです。
先週の第2回目のお稽古を思い出しながら一通り進めてみます。
重いものでも軽やかに見せる、を実践するために本日はティーポットではなく鉄瓶を使ってみました。
最初は鉄瓶を持ち上げる度に、重さに反発しようと身体が傾いていました。
「これは重いぞ、姿勢を保って持ち上げるぞ」と言い聞かせていくうちにだんだんと身体も言うことを聞いてくれるようになります。
できる自分を意識をするということは、できなかったことができるようになる始めの第一歩です。
”できないかもしれない” を考える前に、まずできる自分をイメージしてみる。それが大切です。
イメージすることは誰にでもできますよね。
イメージする内容を教えてくれる方は、全て師だと思います。
例えば職場でも、こんな風にしたらいいよと教えてくださる方がいるかと思います。時にはそれがわずらわしいなと感じることもあると思うのですが、有難いなと受け止める方が成長にぐんと近づきます。

とっても丁寧に点てて下さいました。
一服のお茶でその方がどんな気持ちで点ててくれたか分かるものです。だからなお嬉しい。
美味しくお茶がいただけて今日もありがたい1日です。
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