![[ 稽古 ]三月、新しく生徒さんをお迎えしました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_526307842f29473e9b479b9017553d14~mv2.jpeg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_526307842f29473e9b479b9017553d14~mv2.webp)
![[ 稽古 ]三月、新しく生徒さんをお迎えしました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_526307842f29473e9b479b9017553d14~mv2.jpeg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_526307842f29473e9b479b9017553d14~mv2.webp)
[ 稽古 ]三月、新しく生徒さんをお迎えしました
この春、 新しく 4名の方が入門くださいました。まっさらな気持ちで、わくわくしながら学ぶお姿から漂う空気が、私の背をすっと登っていきます。 初心者の方のそばでは、長く通ってくださる生徒さんが手を添えてくださり、その中で皆がそれぞれのペースで成長していく……そんな優しい循環が生まれています。 TEA HOUSE SETAGAYAでは、ただ技術を身につけるだけではなく、“センスを高める茶道” を大切にしています。季節の変化や花、道具の佇まい、自分の頭や言葉で考える―“五感で味わう茶の時間”から受け取る小さな気づきが、茶道を深く楽しむ鍵になります。新しい季節の始まりを、茶の湯とともに楽しんでいきましょう。 長く続けてくれている生徒さんとともに、楽しくきりりと学んでいければと思います。
![[TEA Experience Tour] 体験者のご感想/座学・プチ茶会で、茶道のイメージが変わりました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_43e40212b3d84c0ea697d4e80cfb6c14~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_43e40212b3d84c0ea697d4e80cfb6c14~mv2.webp)
![[TEA Experience Tour] 体験者のご感想/座学・プチ茶会で、茶道のイメージが変わりました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_43e40212b3d84c0ea697d4e80cfb6c14~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_43e40212b3d84c0ea697d4e80cfb6c14~mv2.webp)
[TEA Experience Tour] 体験者のご感想/座学・プチ茶会で、茶道のイメージが変わりました
今回ご参加いただいた方は幼少期に茶道に触れる機会がおありだったそうで、「いつかまた茶道に触れたいと思っていましたが、最初から入門するには敷居が高い気がして、HPで色々探していた時こちらの体験会に出会いました。」とご連絡いただきました。 ①数ある茶道体験の中からTEA HOUSE SETAGAYA を選んで頂いた理由を教えてください。 コンセプトが他のお教室とは違っていて、 特に生活や仕事に活かせる“センスを高める” 茶道をコンセプトにしているところに、大変興味をもったからです。 また、ツアー3回の内容にも惹かれました。 ②体験前後での気持ちの変化など、感想をお聞かせください。 2回目のツアーで『カタ』には『ワケ』があるを学びましたが、歩き方一つにしても無駄がなく理由のある歩き方で、その所作が美しく見えることに驚きました。毎日は難しいですが普段の生活でも美しい所作を意識するようになった気がします。 また、72侯も気にしてみるようになり、季節の感じ方も少し変わった気がします。 ③そのほかご意見ありましたら、お聞かせください。 お茶の世界を歴史から学ん
![[ 稽古 ] 講師・上級・中級の方の許状引渡式が終了しました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.webp)
![[ 稽古 ] 講師・上級・中級の方の許状引渡式が終了しました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_075065d049914ca291268167e11e229a~mv2.webp)
[ 稽古 ] 講師・上級・中級の方の許状引渡式が終了しました
先日、講師・上級・中級の方の許状引渡式を無事終えることができました。 一番昔から稽古に通って下さる生徒さん、7年目だそうで感慨深いです。たった二人で始めた教室、最初は盆略からスタートし、その都度必要な道具を買い揃えていきました。ここまでお付き合い下さり嬉しいです。 当時は真台子を購入するなんて夢にも思っていませんでしたが、それは生徒さんも同じなようで、こんな点前を次は自分がするとは想像だにしていませんでしたと。おそらく大半の方が感じていることだと思いますが、「気づけば遠くに来たもんだ」と、自分で以外の力がゆるりと、でもしっかりと良い方向に働いているのが茶道の世界の楽しさでもあります。 ライフイベントで生活が変わっても稽古に通って下さる方、いつも熱心に稽古や茶会に来てくださり、とても心強く頼りにしている方、お仕事が大変お忙しい中でも笑顔で続けて下さる方など、それぞれに始めたきっかけも異なりますし、人生経験も違いますが、みんなお茶が好きで仲間が大切で、この場を大事に思ってくれていることは同じです。本当にありがたい限りです。今回の会にご参加叶わずお二人
![[ 稽古 ]2026年 初釜の記|木月庵にて、感謝とともに](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.webp)
![[ 稽古 ]2026年 初釜の記|木月庵にて、感謝とともに](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.webp)
[ 稽古 ]2026年 初釜の記|木月庵にて、感謝とともに
皆さま、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 1月も半ば、正月飾りが外れ、日常が戻りつつある頃に茶室「木月庵」さんをお借りして、今年も無事に初釜を執り行うことができました。 平日の開催となりましたが、お仕事やご予定を調整し、社中の大半の方が駆けつけてくださいました。 お忙しい中、こうして一堂に会して一座建立のひとときを持てること、心より有り難く、感謝の念に堪えません。 今年で社中としての初釜も7回目を数えます。 年月を重ねるごとに、皆さんの水屋としての立ち居振る舞いが頼もしく、洗練されていくのを感じております。 今回は、席を彩るお花、供されるお椀、そしてお客様をお迎えする香煎の準備を、生徒の皆さんにお任せいたしました。 細やかな気遣いが行き渡った空間で、お着物姿の皆さまがずらりと並んでお迎えくださる光景は、まさに圧巻。これほど誇らしく、嬉しい瞬間はありません。 生徒の方お一人お一人とお話しできるのも嬉しい時間です。花びら餅は三英堂製。桃色が鮮やかです。 毎年、同じ顔ぶれで、同じように「おめでとうございます」と健やかに言葉を交わせること
![[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.webp)
![[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_0e31e6ef13f34bfe8e2f28144c695bcb~mv2.webp)
[ 稽古 ] TEA HOUSE SETAGAYAが目指すもの。なぜ私たちは「センス」を稽古するのか。
情報の摂取が加速し、効率や即効性が重視される現代。 私たちは、あえてその流れから一歩身を引き、畳の上で「センス」を磨く時間を共有しています。 なぜ今、茶道なのか。 なぜ「センス」を稽古する必要があるのか。 2025年が終わろうとしています。振り返りとして、私たちが大切にしている軸を改めて言葉にしました。 「ありのまま」をみつめる TEA HOUSE SETAGAYAは、生活や仕事に活かせる「センスを高める」茶道をコンセプトとしています。 お茶の世界は「非日常」と「日常」、「ロジカル」と「クリエイティブ」といった、両極にあるものの間を絶えず往き来します。 稽古を通じてこの往復を繰り返すことで、ものごとの微細な変化を少しずつ感じ取れるようになり、自分の心や対象を「ありのまま」に見る力がついてきます。 私たちが考えるセンスとは、その「ありのまま」に触れたときに、心がどう動くかという「感性」の解像度のことです。 実践・感受性・内省のサイクル その解像度を高めるためには、ただ内にこもるのではなく、身体を通じた「実践」が必要です。 点前の型を繰り返す「実践」
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