![[ EVENT ]「茶と瞑想の会at 目白台OIMATSUYA」ご参加ありがとうございました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6aef7697c9fc44bfaa04638198fd0e78~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_6aef7697c9fc44bfaa04638198fd0e78~mv2.webp)
![[ EVENT ]「茶と瞑想の会at 目白台OIMATSUYA」ご参加ありがとうございました](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6aef7697c9fc44bfaa04638198fd0e78~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_6aef7697c9fc44bfaa04638198fd0e78~mv2.webp)
[ EVENT ]「茶と瞑想の会at 目白台OIMATSUYA」ご参加ありがとうございました
香り、お点前の所作、音の静けさ。 五感を澄ませて“今”に戻るひとときを過ごしていいただきたく企画した「🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿 at 目白台OIMATSUYA」。 今回の舞台は目白台にある100年を超える日本家屋。現在は学生たちが中心となって、この貴重な建物を残す活動をもとに運営されています。 この日は学生さんがボランティアでOIMATUYAの魅力をたっぷりと語ってくれるツアーからスタートです。この時代にしては珍しく高い天井、暗くなりがちな台所も居心地が良くなるように、明かり取りの窓があり、できた料理をすぐに提供できるように他の部屋との間に隠し戸があったりと、美しくも機能的に整えられた屋敷の心地良さを満喫させていただきまいした。 瞑想コーチRIOさんによる40分の瞑想。初めての方にもわかりやすく説明をしてくれます。 瞑想の後のみなさんの居ずまいがしっとりと落ち着いていて空間ごと一体になって点てたお茶は気持ちの良いものでした。 床の間にはRIOさんの作品「銀花の宙」とTharaさんが設えてくれたガラスの枯山水。傍には紅葵と椿。
![[ 稽古 ]2026年 初釜の記|木月庵にて、感謝とともに](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.webp)
![[ 稽古 ]2026年 初釜の記|木月庵にて、感謝とともに](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_4c9f2d56e0b94756b1f58668ff227775~mv2.webp)
[ 稽古 ]2026年 初釜の記|木月庵にて、感謝とともに
皆さま、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 1月も半ば、正月飾りが外れ、日常が戻りつつある頃に茶室「木月庵」さんをお借りして、今年も無事に初釜を執り行うことができました。 平日の開催となりましたが、お仕事やご予定を調整し、社中の大半の方が駆けつけてくださいました。 お忙しい中、こうして一堂に会して一座建立のひとときを持てること、心より有り難く、感謝の念に堪えません。 今年で社中としての初釜も7回目を数えます。 年月を重ねるごとに、皆さんの水屋としての立ち居振る舞いが頼もしく、洗練されていくのを感じております。 今回は、席を彩るお花、供されるお椀、そしてお客様をお迎えする香煎の準備を、生徒の皆さんにお任せいたしました。 細やかな気遣いが行き渡った空間で、お着物姿の皆さまがずらりと並んでお迎えくださる光景は、まさに圧巻。これほど誇らしく、嬉しい瞬間はありません。 生徒の方お一人お一人とお話しできるのも嬉しい時間です。花びら餅は三英堂製。桃色が鮮やかです。 毎年、同じ顔ぶれで、同じように「おめでとうございます」と健やかに言葉を交わせること
![[ EVENT ]🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.webp)
![[ EVENT ]🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_2c6dcd88fc574af9a3a7b8b6da86fe64~mv2.webp)
[ EVENT ]🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」
※このイベントは終了いたしました 🌿 静寂の一滴 〜抹茶と瞑想のひととき 🌿at 目白庭園「赤鳥庵」 春の静けさを味わう夜に開催いたします。少しずつ春に近づく朧月夜のもと お茶と呼吸がひとつになる穏やかな時間を。 香り、お点前の所作、音の静けさ。 五感を澄ませて“今”に戻るひとときをご一緒に🙏 #抹茶と瞑想のひととき ⸻ 2026年2月23日(月・祝) 18:30〜20:00 📍 会場:目白庭園「赤鳥庵」 (※JR山手線「目白駅」徒歩約5分) 👥 定員:15名 💰 参加費 3,500円(お抹茶・お菓子付) ※お申し込み後に振込先をご案内します。 ※お申し込み締め切りは2月15日(日)まで ※ お申し込みの際は ・氏名 ・電話番号 ・人数 を必ず明記してください。 ⸻ 🍃 内容 ・中村宗晶による 茶道レクチャーとミニ茶会 @teahouse_setagaya ・日本瞑想協会認定コーチ RIO による 瞑想体験 @rio_umezawa ⸻ 🧘♀️ お願いごと ・正座やあぐらを組みますので、ミニスカートやデニムはお控えいただき、リ
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。
今回は2日間にわたって。お客様にゆったりとしていただきたいという思いから、先生のご息女ご夫婦でもあり、私の兄姉弟子でもある吉森先生のご意向でもありました。 五島美術館には多くの思い出があり、先生の師匠もここで度々茶会をなされました。先生は、 五島慶太氏の水差し「破袋」 で点前なさったとか。現在は五島美術館で収蔵されており、ガラスの向こう側でしか拝見できない私からすると、まるで夢のようです。そして、私と先生が偶然出会ったのもこの五島の庭でした。 小春日和の美しい日。生徒も大勢参加してくれました。初日のメンバーと一緒に。 茶会当日、前から気にしていた曇空はどこへやら、よい茶日和となりました。 先生の休憩の合間に、生徒が抹茶を点てくれていたようで、心温まりました。 寄付きでは、本日のために誂われた「立青台」が。先生がお座りになって急須で香煎をお汲みくださいました。 九十をお迎えになる先生、体調が芳しくない日も増え「茶会、無事開けるかしら…」と周囲が案じる瞬間も何度かありました。あたたかく日が差しこむ中、笑顔でお座りになっている先生のお姿を拝見し、思わず
![[ EVENT ]ご参加ありがとうございました。「秋分の日、一夜限りの会「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.webp)
![[ EVENT ]ご参加ありがとうございました。「秋分の日、一夜限りの会「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.webp)
[ EVENT ]ご参加ありがとうございました。「秋分の日、一夜限りの会「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」
夏に東京香堂の千夏子さんと二人きりで開いた闇夜での茶会。 その時の感覚や動いた心を、素直にみなさんに届けたいと千夏子さんが思ってくださったことからこの「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」の計画が始まりました。 淡々とお茶を点てる。茶が香と一体になって沁みていく、そしてこんなにも夜に上手に溶けていくものだと驚いた瞬間でもありました。 緊張感はあるけれどストレスの無いように、お客様がかしこまりすぎないように、でも静寂は残して。 このバランスを保ちつつ抹茶に馴染みのない方でも楽しんでいただきたくて、決まりきったお茶会ではなく随分とアレンジしましたが、最後にはみなさんの顔に満面の笑みが浮かんでいたことでほっとしました。 茶道の稽古を初めた頃に楽しかったこと、違和感を覚えたこと、それを盛り込みつつ、先人が繋いできてくださったことを大切にしながら、今のくらしをしている方々に馴染んでいただける茶をしたい。ずっとそう考えてきましたので、ある意味それが実現できた場でもありました。 茶と香のマリアージュの素晴らしさ、もっと知っていただきたい。という想いもふつふつと出
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