![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
![[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.png/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/2989cc_6629fed0e56f44c9a72fc4e7693535d1~mv2.webp)
[ 茶会 ]五島美術館にて師匠の卒寿記念茶会が行われました。
今回は2日間にわたって。お客様にゆったりとしていただきたいという思いから、先生のご息女ご夫婦でもあり、私の兄姉弟子でもある吉森先生のご意向でもありました。 五島美術館には多くの思い出があり、先生の師匠もここで度々茶会をなされました。先生は、 五島慶太氏の水差し「破袋」 で点前なさったとか。現在は五島美術館で収蔵されており、ガラスの向こう側でしか拝見できない私からすると、まるで夢のようです。そして、私と先生が偶然出会ったのもこの五島の庭でした。 小春日和の美しい日。生徒も大勢参加してくれました。初日のメンバーと一緒に。 茶会当日、前から気にしていた曇空はどこへやら、よい茶日和となりました。 先生の休憩の合間に、生徒が抹茶を点てくれていたようで、心温まりました。 寄付きでは、本日のために誂われた「立青台」が。先生がお座りになって急須で香煎をお汲みくださいました。 九十をお迎えになる先生、体調が芳しくない日も増え「茶会、無事開けるかしら…」と周囲が案じる瞬間も何度かありました。あたたかく日が差しこむ中、笑顔でお座りになっている先生のお姿を拝見し、思わず
![[ EVENT ]ご参加ありがとうございました。「秋分の日、一夜限りの会「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.webp)
![[ EVENT ]ご参加ありがとうございました。「秋分の日、一夜限りの会「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_c1397c5571cd442a9eae9675fe9afa29~mv2.webp)
[ EVENT ]ご参加ありがとうございました。「秋分の日、一夜限りの会「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」
夏に東京香堂の千夏子さんと二人きりで開いた闇夜での茶会。 その時の感覚や動いた心を、素直にみなさんに届けたいと千夏子さんが思ってくださったことからこの「夜の集い ― 茶と香の重奏 ―」の計画が始まりました。 淡々とお茶を点てる。茶が香と一体になって沁みていく、そしてこんなにも夜に上手に溶けていくものだと驚いた瞬間でもありました。 緊張感はあるけれどストレスの無いように、お客様がかしこまりすぎないように、でも静寂は残して。 このバランスを保ちつつ抹茶に馴染みのない方でも楽しんでいただきたくて、決まりきったお茶会ではなく随分とアレンジしましたが、最後にはみなさんの顔に満面の笑みが浮かんでいたことでほっとしました。 茶道の稽古を初めた頃に楽しかったこと、違和感を覚えたこと、それを盛り込みつつ、先人が繋いできてくださったことを大切にしながら、今のくらしをしている方々に馴染んでいただける茶をしたい。ずっとそう考えてきましたので、ある意味それが実現できた場でもありました。 茶と香のマリアージュの素晴らしさ、もっと知っていただきたい。という想いもふつふつと出
![[ EVENT ]9/23 夜の集い -茶と香の重奏-](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_c36c869727cc4cff8b56638defa0e8b9~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_c36c869727cc4cff8b56638defa0e8b9~mv2.webp)
![[ EVENT ]9/23 夜の集い -茶と香の重奏-](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_c36c869727cc4cff8b56638defa0e8b9~mv2.jpg/v1/fill/w_329,h_247,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_c36c869727cc4cff8b56638defa0e8b9~mv2.webp)
[ EVENT ]9/23 夜の集い -茶と香の重奏-
東京香堂 さんの香の中、茶を点てさせていただきます。抹茶が初めての方でも作法は気にせず集っていただけると嬉しいです。 夜の集い -茶と香の重奏- 都会の真ん中でありながら、その空間に足を踏み入れると、 街の気配はすっと消え、静けさと虫の音が迎えてくれる特別な場所があります。 緊張感のある空気のなかで、歩を進めるごとに感覚は研ぎ澄まされ、場の息づかいとひとつになる─── 。 その「今」という一期一会のときを、香煙のように淡く儚きものとして、 どうぞ心ゆくまでお楽しみください。 ------- お品書き 抹茶(薄茶・お菓子付) 香りの体験 ------- 茶と香の重奏 -夜の茶会- 「一座建立」 会期:2025年9月23日(火)秋分の日 時間:19:00-20:00(開場 18:50) 場所: 目白庭園「赤鳥庵」 東京都豊島区目白3丁目20−18 費用:6,600円 人数:定員15名 持ち物:白い靴下 茶:裏千家茶道 準教授・中村宗晶(TEA HOUSE SETAGAYA 主宰) 香:ペレス千夏子(東京香堂) チケットご購入は 東京香堂ONLI


[EVENT] ご参加ありがとうございました:外国人の友人も誘える!超初心者向け「抹茶飲み方レクチャー」&「春の茶会体験」(英語・中国語の同時通訳つき)
「抹茶飲み方レクチャー」&「春の茶会体験」にお越し下さった皆様、ありがとうございました。” 抹茶や茶道に興味があるけれど、なかなか一歩を踏み出せないという方に気軽に参加してほしい”、そんな思いで作った会、小学生の方や日本に住まれて半年の方などにも来ていただき、嬉しい一日になりました。 少数精鋭で頑張ってくれた生徒さんたちと 「抹茶飲み方レクチャー」と「茶会体験」をセットにしたイベント、まずは「抹茶飲み方レクチャー」から。茶道が大切にしている言葉「和敬清寂」のお話しから始まります。 英語と中国語の同時通訳付きのため、外国人の方も言語の心配をせずにイベントに集中できるので安心。 そして、初心者の方がお茶会に参加の際に心配されるお菓子の食べ方、抹茶のいただき方、そして茶室や点前の楽しみ方を丁寧にお伝え。なごやかな雰囲気のもと、抹茶が初めてのお客様にもなごやかな雰囲気で緊張がほぐれましたとご感想いただきました。 いざ、レクチャーで練習したことを「茶会体験」で実践です。にじって茶室に入ってみたり、お軸を拝見したり。 点前座の前には生徒さんが摘んできてくれた


[EVENT] 鎌倉〈一条恵観山荘 江月庵〉季節のうつろいを味わう香と茶の会 ご参加感謝
自然豊かな鎌倉の茶室にて「香」と「茶」を介して季節を味わうOtonami様の特別な会。 【鎌倉〈一条恵観山荘 江月庵〉季節のうつろいを味わう香と茶の会】 お越しいただいた皆様、ありがとうございました。 東京香堂さん と一緒につくりあげた、香と茶のコラボレーション空間を楽しんでいただていたら嬉しいです。 [ お品書き ] アペリティー 有機紅茶「月ヶ瀬べにひかり」 香 フランス蒸留 木蓮 お香づくり体験 薄茶「芳香の昔」西条園詰 菓子「山笑う」 抹茶アレンジ 「青嵐」丸久小山園詰 ひとひらを添えて 心ばかり 香 山桜 香りの原料となる旬の植物と直に触れ合い、普段の暮らしの中で楽しめるお東京香堂さんによる香づくり体験、みなさんの心地よい集中力と白檀の香りが別室にも漂って、なんとも言い表せぬ至福の時間でした。 私は素晴らしい空間で、季節のお茶とお菓子でおもてなしさせていただきました。五感を研ぎ澄ますひとときを楽しんでいただけていましたら嬉しいです。あっという間の90分だったかと思います。 お香づくり体験。今回の茶に合うよう、白檀の香を東京香堂さんが
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