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[稽古]7月のお稽古/梶の葉飾り 稽古仲間が増えました
2020年7月6日
読了時間: 2分
更新日:2020年9月10日
七夕に向けて「梶の葉飾り」を作りました。
平安時代では、梶(かじ)の葉に芸事の上達や願いを記したといいます。
短冊を使うようになったのはその後の話なのですね。

七夕の元になったのは中国の「乞巧奠(きっこうでん)」という行事。
陰暦7月7日の行事。女子が手芸・裁縫などの上達を祈ったもの。もと中国の行事で、日本でも奈良時代、宮中の節会 (せちえ) としてとり入れられ、在来の棚機女 (たなばたつめ) の伝説や祓 (はら) えの行事と結びつき、民間にも普及して現在の七夕行事となった。
(goo辞書より)
梶の葉は供物を供えるために使われた、神聖なもの。
ほんものの梶の葉を用意したかったのですが、2時間ほど近所を練り歩いても見当たらず。
とうとう自作することにしたのです。
街で茶道教室を続けるということはこういう事なのだなと感じながらも、
今の住まいは終のすみかでありますので、今の環境を大切にしつつ稽古を続けていこうと思います。
基本を守りつつも街に寄り添って、長く続けていけるように。

2つのきらめきは、牽牛と織姫ですね。
夜空のスペクタクルがお菓子になって手元にやってきてくれました。
7月から入門してくださった新しい生徒さんと一緒に、下半期最初の行事を楽しむことができてよかったです。

これまで体験に2回来てくださっていたので、パート練習の割稽古の後はお盆を使った一番簡単な「盆略点前」をしました。
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