![[ 講師補の茶道日誌 ] vol.1 “教える”ではなく、“伴走する”ということ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_bb2d42e7a90c4368ad578d0588defeed~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_bb2d42e7a90c4368ad578d0588defeed~mv2.webp)
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[ 講師補の茶道日誌 ] vol.1 “教える”ではなく、“伴走する”ということ
TEA HOUSE SETAGAYA にて、講師補の稽古が始まりました。 長く学びを重ねてきた生徒さん達が、今度は「支える側」として稽古に入り、生徒さんの隣で伴走していく時間です。 とはいえ、すぐに “完璧に教えられる人” になるわけではありません。 どこまで言葉を添えるのか。どこで待つのか。どのように見守るのか。 それは、お点前とはまた違う難しさがあります。 今回、講師補として稽古に入った二人から、こんな感想が届きました。 「言葉で伝えることの難しさを実感しました」 言葉で伝えることの難しさ、いかに先生がいつも様々に心配りをしてくださっているかを、伝える側の立場になり実感いたしました。また皆様が本日の稽古に来てくれたことがありがたく、土曜クラスで得られるものを育んでいきたいと感じました。ー 田島 「口を出さず待つことも大切なのかもしれない」 初の講師補。「迷われている所のみ・口で伴走する」がとても難しく、語彙力の無さを実感。少し迷われている時に口を出さず待つ事が大事なのかも? ご自身で正解を導き出すお手伝いができたらいいなと思いました。ー 古川
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