![[ 講師補の茶道日誌 ] vol.1 “教える”ではなく、“伴走する”ということ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_bb2d42e7a90c4368ad578d0588defeed~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_bb2d42e7a90c4368ad578d0588defeed~mv2.webp)
![[ 講師補の茶道日誌 ] vol.1 “教える”ではなく、“伴走する”ということ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_bb2d42e7a90c4368ad578d0588defeed~mv2.jpg/v1/fill/w_314,h_236,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_bb2d42e7a90c4368ad578d0588defeed~mv2.webp)
[ 講師補の茶道日誌 ] vol.1 “教える”ではなく、“伴走する”ということ
TEA HOUSE SETAGAYA にて、講師補の稽古が始まりました。 長く学びを重ねてきた生徒さん達が、今度は「支える側」として稽古に入り、生徒さんの隣で伴走していく時間です。 とはいえ、すぐに “完璧に教えられる人” になるわけではありません。 どこまで言葉を添えるのか。どこで待つのか。どのように見守るのか。 それは、お点前とはまた違う難しさがあります。 今回、講師補として稽古に入った二人から、こんな感想が届きました。 「言葉で伝えることの難しさを実感しました」 言葉で伝えることの難しさ、いかに先生がいつも様々に心配りをしてくださっているかを、伝える側の立場になり実感いたしました。また皆様が本日の稽古に来てくれたことがありがたく、土曜クラスで得られるものを育んでいきたいと感じました。ー 田島 「口を出さず待つことも大切なのかもしれない」 初の講師補。「迷われている所のみ・口で伴走する」がとても難しく、語彙力の無さを実感。少し迷われている時に口を出さず待つ事が大事なのかも? ご自身で正解を導き出すお手伝いができたらいいなと思いました。ー 古川
5 日前
![[ 茶会 ]星合の茶会のご案内](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.webp)
![[ 茶会 ]星合の茶会のご案内](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.jpg/v1/fill/w_314,h_236,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_9e0f80ee927847bda06dcb4615913950~mv2.webp)
[ 茶会 ]星合の茶会のご案内
七夕の頃、五島美術館にて開かれます「星合の茶会」にて、薄茶席をお預かりすることとなりました。 私が長年お世話になり、茶人としても深く尊敬している兄弟子・吉森宗浩先生が教授を拝命され、その記念のお茶会となります。 お茶の楽しさや豊かさを教えていただいた兄弟子。当日はどんな物語が待っているのだろうと、今から私自身とても楽しみにしております。 星霜軒・四睡居の皆様とともに、心を込めて皆様をお迎えいたします。 お茶のあとは、五島美術館のお庭や展示もゆっくりお楽しみいただけます。夏のひとときを味わいに、ぜひお運びください🎋 ご参加希望の方は、ご希望のお時間と人数をTEA HOUSE SETAGAYA InstagramDMまたはメールにてお知らせください。返信をもって受付とさせていただきます。 メールはこちらに contact@teahouse-setagaya.com 以下、吉森先生のご案内文より ——— 日時:7月4日(土)・5日(日)10:00〜17:00 場所:五島美術館(東京都世田谷区上野毛3-9-25) 主催:松浦ひかり先生...
6月5日
![[ 稽古 ]松滴庵の小間で学ぶ、静けさ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.webp)
![[ 稽古 ]松滴庵の小間で学ぶ、静けさ](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.jpg/v1/fill/w_314,h_236,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_69114eaab4104bfa81029af573fcadec~mv2.webp)
[ 稽古 ]松滴庵の小間で学ぶ、静けさ
先日、品川歴史館内にある茶室「松滴庵」にて、小間でのお稽古を開きました。 「松滴庵」は、上野の東京国立博物館に現存する茶室「六窓庵」を手本として建てられた茶室で、かつては政財界の著名人を招いた茶会も数多く催されていたそうです。 『小間』というのは四畳半以下の小さな茶室のことと定義されていますが、そもそも小間の発生した経緯や、茶道の歴史などを座学でお伝えすることからスタート。 茶道の歴史は、単なる作法ではなく、人々の暮らしや価値観と深く結びついています。だからこそ、歴史や風俗を交えながら学ぶことで、お稽古の理解はぐっと深まるように感じています。 広間ではつづけて生徒さん同志で茶箱の練習をしていただき、残りの方は小間へ。 今回の小間は、二畳中板。通常、小間は畳のみで構成される事が多いですが、「中板」と呼ばれる板が中央に横たわることで、空間全体に凛とした緊張感が生まれます。わずかな構成の違いだけで、場の空気がここまで変わることに、改めて驚かされました。 主客に分かれてのお稽古では、点前をする生徒さんたちが、普段よりも低い茶道口や中板の位置に少し戸惑いな
5月26日
![[ 稽古 ]講師補のご紹介 ― 受け取ったものをつないでいく](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.webp)
![[ 稽古 ]講師補のご紹介 ― 受け取ったものをつないでいく](https://static.wixstatic.com/media/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.jpg/v1/fill/w_314,h_236,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/2989cc_092e9f7e31cf4e94820d100c9cad872b~mv2.webp)
[ 稽古 ]講師補のご紹介 ― 受け取ったものをつないでいく
茶道教室を初めて7年目、長く通ってくださっている生徒さんたちが、日々の積み重ねの中で少しずつ成長されてきました。 所作や理解を深めるだけでなく、それぞれがご自身の中に軸を持たれていることを、日々感じています。 自然とまわりの方へお声がけをされたり、さりげなく支え合う場面が増えてきました。そのような流れを受けて、「講師補」という形でお稽古に関わっていただく機会を設けることにいたしました。 講師補の方々には、通常のお稽古に入っていただきながら、茶会の運営や、日々のお稽古の中で感じたこと・学びをもとにした発信にも関わっていただく予定です。新しい視点を通しての、教室の空気や茶道の楽しさお伝えしていけたらと考えています。 「好きな茶道を知っていただきたい」「生徒さんの学びの積み重ねが巡っていくような場を増やしていきたい」という思いが、このような形になりました。これからの励みにもなっております。 茶道は、受け取ったものを次へと手渡していく中で続いていくものだと思います。この取り組みもまた、根づいていけばと思っています。 「講師補」のご紹介 田島 講師補.
4月13日







